前回、最近で子供じみていると思ったことの一つを書き忘れてしまった。投稿当日の朝の出来事からのモヤモヤに突き動かされて書いていたのだが、それらのモヤモヤの方が私には大きかった。忘れたのは某国のいわゆるパンダ外交。大国の外交政策の一つというのだから驚き桃の木山椒の木(昭和レトロ)である。私にはそれほどパンダ愛はないので、ふ~んと思う位なのだがテレビ放送では嘆く人の声を多く伝えていた。パンダそのもののことでもなく、そういう政治的手法を使うことに私はモヤモヤする。
日本のマスコミが伝える彼の国の報道官の言ではあるので、偏っていて煽るような目的での報道だったのならそれはそれで何とかして欲しいが、報道が真実だとして、他所の国の国民感情を害して、何か得になると思っているのだろうか。味方が減るばかりではなかろうか。首相答弁はそれとして、代わりのパンダを貸してあげますよ、と言ってくれる方が、お~さすが大国と、ナンボか外交成果に結びつくのではないかと考えるのは、私が素人だからか。
こうして一言、余計なことを書きたくなってしまったことが、まさに子供じみていますね。